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日記

福祉・介護事業所の現場の改善について



民間事業所によっては、次から次へと施設を造っている事業所もありますが、その費用があるのなら現場改善に向けての投資を少しは考えるべきではないだろうか?

現場では『ヒト』をお預かりして『ヒト』を面倒見ているのであってモノを扱っているのではない。

又、その『ヒト』をお預かりし、お世話している介護職等の方も『ヒト』なのです。

【汚い】【きつい】【危険】の3K現場の改善に予算を投入すべきだ!

若い就業希望者の「ヒトの為」人の役に立ちたいと思う心に事業者は甘えて現場に対するてこ入れはなされていないのではないか。

それが介護分野の年間離職率21%と高い一因であると解釈する。

何も給料を上げて職場の改善に充てると言っているのではない。
安いなら安いで、3交代・4交代が可能な職制とか、事業者が連携して国への意見具申をするとか、もっと福祉・介護というものをマスメディアに訴えるとかするべきではないのか?

一般国民に対して、現場の実態・実情を認知してもらうようにアピールすべきである。

国・事業所とも考えるべきであると私は思う。

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